ブリーチは何回必要?メッシュ・ブロンド・シルバーなど人気カラー別にプロが解説
透明感のある髪色や、髪に立体感をつくれるデザインカラーは、メンズスタイルでも人気の高い選択肢です。一方で、初めて挑戦する方ほど「ブリーチは何回必要?」「1回でシルバーになる?」「メッシュならダメージは少ない?」と迷いやすいのではないでしょうか。
結論からいうと、ブリーチは「希望色=決まった回数」で考えるのではなく、髪に残っている赤み・オレンジみ・黄みをどこまで抜く必要があるかで判断します。同じ2回のブリーチでも、髪質・地毛の明るさ・過去のカラー履歴によって到達する明るさは変わります。
この記事では、メッシュ・ホワイトメッシュ・ブロンド・シルバー・ミルクティーベージュ・ブルーブラックを中心に、必要なブリーチ回数の目安、色の特徴、向いている人、失敗を防ぐポイント、色持ち、ホームケアまで理容師目線で詳しく解説します。
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ブリーチ回数の目安を先に比較
メッシュ:1〜2回程度
コントラストを出すだけなら1回でも表現しやすく、白っぽさや透明感を強く求める場合は2回以上必要になることがあります。
ホワイトメッシュ:3回以上になるケースが多い
白に近づけるには黄みをかなり薄くする必要があります。髪の体力によっては希望色よりダメージを優先し、複数回来店に分ける判断も重要です。
ブロンド:2〜3回程度
黄みを活かしたブロンドなら比較的作りやすく、ホワイト寄りになるほど高い明度が必要になります。
シルバー:2回以上が目安
ベースに強いオレンジみが残っているとシルバーが濁りやすいため、十分な明るさまで抜くことが重要です。
ミルクティーベージュ:1〜2回程度が目安
求める明るさによって変わります。柔らかいハイトーンを狙う場合は2回程度必要になるケースがあります。
ブルーブラック:0〜1回程度
暗さを重視する場合はブリーチなしでも可能です。青みや透明感をより強く見せたい場合は、ベースを少し明るくしてから色を重ねる方法があります。
ここで紹介する回数はあくまで目安です。黒染め、暗染め、縮毛矯正、パーマ、過去のブリーチ履歴などがある場合は、同じ色を希望しても施術方法が大きく変わります。

なぜ「ブリーチ何回」が重要なのか
ブリーチカラーの仕上がりを左右するのは、カラー剤そのものだけではありません。カラーを入れる前のベースがどこまで明るくなっているかが非常に重要です。
日本人の黒髪を明るくしていくと、一般的に赤みやオレンジみ、黄みが段階的に見えやすくなります。例えば、シルバーを希望していてもベースにオレンジみが強く残っていれば、上から寒色を重ねても狙った透明感が出にくく、濁って見えることがあります。
そのためプロは「2回やれば大丈夫」と回数だけで判断するのではなく、現在の髪の明るさ、残留色素、ダメージ状態を見ながら、希望色に必要なベースまで安全に近づけられるかを確認します。
ブリーチ回数が人によって違う5つの理由
1. 地毛の色素量
同じ黒髪に見えても、髪内部の色素量には個人差があります。色素が濃い髪は1回で明るくなりにくく、希望色によって追加ブリーチが必要になる場合があります。
2. 髪の太さ・硬さ
太く硬い髪と、細く柔らかい髪では薬剤の反応が異なります。見た目だけでは判断できないため、髪の状態を実際に確認して薬剤や放置時間を調整します。
3. 黒染め・暗染めの履歴
黒染めや濃いブラウンの染料が残っていると、ブリーチしても赤みやオレンジみが残りやすくなります。過去のカラー履歴は仕上がりを左右する重要情報なので、できるだけ正確に担当者へ伝えることが大切です。
4. 過去のブリーチ履歴
根元・中間・毛先でブリーチ回数が違う場合、同じ薬剤を全体に塗ると明るさやダメージに差が出る可能性があります。既ブリーチ部分を見極め、塗り分ける技術が必要です。
5. 希望する色の明るさ
同じ「シルバー」「ミルクティー」でも、暗めと白っぽい仕上がりでは必要なベースが異なります。参考写真を用意すると、希望する明るさと色味を共有しやすくなります。

メッシュ|目安1〜2回
メッシュは髪の一部を明るくすることで、立体感・束感・動きを強調できるデザインカラーです。全頭を同じ明るさにする必要がないため、黒髪を残しながら印象を変えたい方にも取り入れやすいのが特徴です。
コントラストをしっかり出すメッシュなら1回でも成立することがあります。ベージュやグレーなど透明感を強く出したい場合は2回程度必要になるケースがあります。
メンズショートでは、毛束の位置や太さによって見え方が大きく変わります。細く入れると自然に、太く入れるとデザイン性が強くなるため、「何色にするか」だけでなく「どこに・どの太さで入れるか」まで設計することが重要です。

ホワイトメッシュ|目安3回以上になるケースが多い
ホワイトメッシュは、明るい毛束と暗いベースのコントラストが強く、短髪でも存在感を出しやすいデザインです。
白に近い色をきれいに見せるには、ブリーチで黄みをかなり薄くしたベースが必要です。そのため3回以上のブリーチが必要になるケースも多く、髪の状態によっては一度の来店で無理に完成させない方が良い場合もあります。
特に毛先に過去のカラーやパーマ履歴がある場合は、白さだけを追い求めるとダメージが進みやすくなります。ホワイト系は「何回抜くか」以上に、髪がその施術に耐えられるかを見極めることが大切です。
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ブロンド|目安2〜3回
ブロンドは、明るさを活かした王道のハイトーンカラーです。黄みを適度に残したナチュラルブロンドから、白に近いホワイトブロンドまで幅があります。
ナチュラルなブロンドなら2回程度、より淡く白っぽいブロンドを狙う場合は3回以上必要になることがあります。ブロンドは残った黄みを欠点として消すのではなく、狙う色によっては活かせるため、シルバーやホワイトより少ない負担で成立するケースもあります。

シルバー|目安2回以上
シルバーは赤みを抑えたクールな印象が特徴です。グレーを濃く入れたダークシルバーから、淡く透明感のあるシルバーまで明るさによって印象が大きく変わります。
シルバーをきれいに発色させるには、ベースに残るオレンジみを十分に削る必要があります。オレンジみが強い状態で寒色を重ねると、狙ったシルバーではなく暗く濁って見えることがあるため、2回以上のブリーチが必要になるケースがあります。
色落ちすると黄みが出やすいため、紫系やシルバー系のカラーシャンプーを髪色に合わせて使うと、退色過程を整えやすくなります。

ミルクティーベージュ|目安1〜2回
ミルクティーベージュは、ベージュをベースに柔らかいくすみ感を加えたカラーです。ハイトーンでも強く見えすぎにくく、柔らかい雰囲気を作りたい方に向いています。
暗めのミルクティー系なら1回程度でも狙える場合がありますが、明るく透明感のあるミルクティーベージュは2回程度が目安です。オレンジみが強く残ると柔らかなベージュが出にくいため、希望する明るさに合わせてベースを整えます。
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ブルーブラック|目安0〜1回
ブルーブラックは黒に青みを加えた暗髪カラーで、室内では落ち着いて見え、光に当たったときに青みを感じやすいのが特徴です。
ブリーチなしでも表現できますが、地毛が非常に暗い場合は青みが分かりにくいことがあります。「黒く見せたい」のか「青みを見せたい」のかによって、ブリーチの必要性は変わります。
また、濃い色素を入れるため、その後すぐに明るいカラーへ変更したい場合は残留色素が影響する可能性があります。次回のカラー予定まで含めて相談しておくと安心です。
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ブリーチで失敗しやすいポイント
希望色だけを見て回数を決める
「シルバーだから2回」と決め打ちするのではなく、現在の髪のベースを確認する必要があります。同じ色でも1回で十分な人と、複数回必要な人がいます。
カラー履歴を伝えない
黒染め、暗染め、セルフカラー、ブリーチ、パーマなどの履歴は仕上がりに影響します。特にセルフカラーは塗布量にムラがあることも多いため、できる範囲で正確に伝えてください。
一度で白まで抜こうとする
髪の状態によっては、希望色を一度で完成させるより、複数回の来店で段階的に近づける方が適しています。希望の色と髪のコンディションの両方を守る設計が長くカラーを楽しむポイントです。
ブリーチ後のケアを考えていない
ハイトーンは施術当日だけで完成するものではありません。洗浄力の強すぎないシャンプー、トリートメント、ドライヤー前のケア、カラーシャンプーなどを組み合わせることで、手触りと色味を維持しやすくなります。

ブリーチ後の色持ちを良くするホームケア
ブリーチ後は髪が乾燥しやすく、カラーも抜けやすい状態になります。まず大切なのは、濡れたまま長時間放置せず、洗髪後はできるだけ早く乾かすことです。
また、シルバーやホワイト系では黄みを整える紫系、寒色系では色味に合わせたカラーシャンプーを使う方法があります。ただし毎日必ず使えば良いわけではなく、染料の濃さや現在の色に合わせて頻度を調整します。
高温のアイロンを同じ場所へ何度も当てることや、乾燥した状態で強く摩擦することも避けたいポイントです。ハイトーンを継続したい場合は、次回ブリーチを想定したホームケアまで含めて考えることが重要です。
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ブリーチカラーQ&A|プロが30問に回答
Q1. ブリーチ1回でどこまで明るくできますか?
A. 髪質や履歴によって差がありますが、1回でオレンジ〜黄みを感じる明るさまで進むケースが一般的です。ただし、元の色素が濃い髪や黒染め履歴がある髪では明るくなりにくいことがあります。1回で何色にできるかではなく、実際に抜けたベースを見てオンカラーを決める方が仕上がりは安定します。
Q2. ブリーチ2回ならシルバーにできますか?
A. 2回でシルバーを狙えるケースはありますが、全員が同じ結果になるわけではありません。オレンジみが強く残っていると寒色が濁りやすいため、黄みが中心になる程度までベースを明るくできているかが重要です。髪の体力が不足している場合は、無理に追加ブリーチをしない判断も必要です。
Q3. ホワイト系は何回ブリーチが必要ですか?
A. 3回以上必要になるケースが多いです。白っぽく見せるには、ブリーチで黄みをかなり薄くしてから補色を使って整える必要があります。ただし毛先のダメージや過去の施術履歴によっては、回数を重ねること自体が適さない場合があります。
Q4. メッシュは1回のブリーチでもできますか?
A. できます。黒髪との明暗差を活かしたメッシュなら1回でも立体感を作れます。白っぽいメッシュや淡いグレーを希望する場合は、毛束部分だけ追加でブリーチするなど、狙う色に合わせた設計が必要です。
Q5. ブリーチなしでミルクティーベージュにできますか?
A. 暗めのミルクティーブラウン寄りであれば表現できる場合がありますが、写真で見るような明るく透けるミルクティーベージュはブリーチが必要になることが多いです。希望写真の明るさを基準に相談するのがおすすめです。
Q6. ブリーチなしでシルバーにできますか?
A. 黒髪から明るいシルバーを作ることは難しいです。暗めのグレーやシルバー感を含む寒色なら表現できる場合がありますが、透明感のあるシルバーには十分に明るいベースが必要です。
Q7. ブリーチなしでブルーブラックはできますか?
A. 可能です。ただし地毛が暗いほど青みは控えめに見えます。自然光で青みを感じる仕上がりを求めるのか、室内でも青を感じたいのかによってベース作りが変わります。
Q8. ブリーチは髪が傷みますか?
A. ブリーチは髪内部の色素を分解するため、通常のカラーより負担が大きい施術です。だからこそ、必要以上に回数を増やさず、既に明るい部分へ薬剤を重ねすぎない塗り分けが重要になります。
Q9. ケアブリーチなら傷まないですか?
A. ダメージを完全になくせるわけではありません。処理剤などを活用して施術時の負担に配慮する方法ですが、ブリーチ自体による負担はあります。「ケアブリーチだから何回でもできる」と考えず、髪の状態を優先することが大切です。
Q10. 黒染めした髪でもブリーチできますか?
A. 可能な場合はありますが、黒染めの染料が残っていると赤みやオレンジみが強く出たり、明るさにムラが生じたりすることがあります。いつ黒染めをしたか、セルフかサロンか、何回行ったかを伝えると施術判断がしやすくなります。
Q11. 市販の黒染めをした髪でも大丈夫ですか?
A. 施術できる可能性はありますが、セルフカラーは塗布量や染まり方が均一でないことがあり、ブリーチ後にムラとして現れる場合があります。まず毛髪状態を確認し、希望色まで一度で到達できるかを判断します。
Q12. パーマ履歴があってもブリーチできますか?
A. パーマの種類、施術時期、現在のダメージによって判断が変わります。薬剤履歴が重なるほど髪への負担は大きくなるため、希望色より髪の状態を優先してブリーチを見送る場合もあります。
Q13. ブリーチとパーマを同じ日にできますか?
A. 髪への負担が大きくなるため、状態によっては同日施術を避ける判断が必要です。今後パーマも予定している場合は、カラーのカウンセリング時点で伝えておくと、長期的な施術計画を立てやすくなります。
Q14. ブリーチは頭皮にしみますか?
A. 頭皮状態や薬剤によって刺激を感じることがあります。傷、炎症、強い乾燥などがある場合は必ず事前に伝えてください。施術方法を調整したり、状態によっては施術を延期したりすることがあります。
Q15. ブリーチ前日はシャンプーしない方が良いですか?
A. 頭皮状態によって考え方は変わります。強く洗って頭皮を傷つけることは避け、ワックスやスプレーなどが大量に残っている場合は担当者へ伝えてください。当日の頭皮状態を見て施術方法を判断します。
Q16. ブリーチカラーはどれくらい色持ちしますか?
A. 色味、明るさ、洗髪頻度、使用するシャンプー、熱ダメージなどで変わります。淡いシルバーやベージュは濃い色より変化を感じやすいため、染めた直後だけでなく色落ち後まで想定してカラーを設計することが重要です。
Q17. シルバーは色落ちすると何色になりますか?
A. ベースの明るさによって、薄いグレーからベージュ、最終的には黄みを感じるブロンドへ近づくことがあります。紫系やシルバー系のカラーシャンプーを適切に使うと、黄みを整えやすくなります。
Q18. ミルクティーベージュは色落ちするとどうなりますか?
A. 入れている色味が抜けるにつれて、明るいベージュやブロンド寄りへ変化していきます。染めたてを少し濃く設定し、色落ち途中で理想の明るさになるよう設計する方法もあります。
Q19. 紫シャンプーは毎日使った方が良いですか?
A. 必ずしも毎日が最適とは限りません。製品の染料濃度や現在の髪色によって適切な頻度が変わります。黄みが気になり始めたタイミングで使用するなど、仕上がりを見ながら調整してください。
Q20. シルバーシャンプーと紫シャンプーは何が違いますか?
A. 紫シャンプーは黄みを補正する目的で使われることが多く、シルバー系はグレーや寒色の色味を補いやすい傾向があります。商品によって色素の設計が違うため、現在のカラーと目指す退色に合わせて選びます。
Q21. ブリーチ後に普通のシャンプーを使っても大丈夫ですか?
A. 使用できますが、洗浄力が強いものでは色落ちや乾燥を感じやすい場合があります。ハイトーンを継続するなら、カラー毛やダメージ毛に配慮したシャンプーとトリートメントを選ぶと管理しやすくなります。
Q22. ブリーチ後にヘアアイロンを使っても良いですか?
A. 使用自体は可能ですが、ブリーチ毛は熱の影響を受けやすいため注意が必要です。同じ場所へ高温を何度も当てず、髪の状態に合わせて温度と回数を調整してください。
Q23. ブリーチ後は毎日トリートメントが必要ですか?
A. 日常的なコンディショニングは重要です。髪の状態に合うトリートメントや洗い流さないケアを使い、乾燥や摩擦を抑えることで扱いやすさを維持しやすくなります。
Q24. ブリーチのリタッチはどのくらいの周期ですか?
A. 希望するデザインによります。全頭ハイトーンは根元が伸びると境目が目立ちやすいため、担当者と次回周期を決めておくとベースを管理しやすくなります。メッシュの場合は根元が伸びても全頭ブリーチより境目が気になりにくいデザインもあります。
Q25. メンズの短髪でもブリーチできますか?
A. できます。むしろショートはメッシュやハイトーンによる束感が見えやすく、カットとカラーを一体で設計すると立体感を強調できます。刈り上げ部分との明暗差まで考えることがポイントです。
Q26. 30代・40代でもハイトーンは似合いますか?
A. 年齢だけで判断する必要はありません。色の明るさ、メッシュの太さ、カットのシルエットを調整すれば、派手さを抑えながら大人っぽく仕上げられます。職場環境も含めてデザインを決めると取り入れやすくなります。
Q27. 仕事で派手なカラーができない場合は何がおすすめですか?
A. 細めのメッシュ、暗めのアッシュ、ブルーブラックなど、明るさを抑えながら質感を変える方法があります。会社の規定がある場合は「何トーンまで」「耳まわりの明るさはどこまで」など具体的に伝えると提案しやすくなります。
Q28. 初めてブリーチするなら何がおすすめですか?
A. 全頭を一気に明るくすることに不安がある場合は、メッシュなど部分的なブリーチから始める方法があります。ただし最適なデザインは髪型や希望する印象によって変わるため、参考写真を見ながら相談するのがおすすめです。
Q29. カウンセリングでは何を伝えれば良いですか?
A. 希望写真だけでなく、過去1〜2年程度のカラー・黒染め・ブリーチ・パーマなど、覚えている施術履歴を伝えてください。また「仕事でどこまで明るくできるか」「色落ち後はどのくらい明るくなっても良いか」まで共有すると、より現実的なカラー設計ができます。
Q30. 希望の色にできるか事前に判断できますか?
A. カウンセリングである程度の判断はできますが、実際のブリーチ反応を見なければ分からない部分もあります。特に複雑なカラー履歴がある髪は、希望写真と現在の髪の差を確認し、「今日どこまで目指すか」「次回以降どう完成させるか」まで含めて計画することが重要です。
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まとめ|大切なのは「何回」よりベースの見極め
メッシュは1〜2回、ホワイトメッシュは3回以上、ブロンドは2〜3回、シルバーは2回以上、ミルクティーベージュは1〜2回、ブルーブラックは0〜1回がひとつの目安です。
ただし、本当に重要なのは回数そのものではありません。現在の髪に残る色素とダメージを確認し、理想の色に必要な明るさまで無理なく近づけられるかがブリーチカラーの仕上がりを左右します。
「この写真にしたいけれど、自分の髪なら何回必要?」「仕事でも浮かないメッシュにしたい」「色落ちまできれいに見せたい」など、同じカラーでも答えは一人ひとり違います。
ここで紹介する回数はあくまで目安です。
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この記事を書いた人
HIRO GINZA 御茶ノ水店 北本龍磨。お客様一人ひとりに似合うスタイルを届けたいという想いで日々サロンワークに向き合っています。このコラムでは、髪に関する悩みをプロ目線で分かりやすく解説しています。
