パーマの持ちはカットでも変わる
「メンズパーマをかけても、伸びてくると急に扱いにくくなる」という男性は、パーマだけではなく次のカットまで考えた長さ設定が重要です。
髪は伸びると重さが下へ移動するため、トップがつぶれたり、サイドだけボリュームが出たりしてシルエットが変化します。そこでメンズカットでは、パーマ直後だけを見るのではなく、数週間後にどこへ重さがたまりやすいかまで考えて長さと毛量を調整します。
例えばトップのパーマは活かしながら、伸びると厚くなりやすい耳まわりをすっきり整える。サイドの変化が早い方なら、フェードをプラスして下側にメリハリを作る方法もあります。パーマが残っていれば、次回はその動きを活かしながらカットでシルエットを整えることも可能です。
ヒロ銀座は全席個室のプライベート空間。前回パーマをかけてからどこが最初に扱いにくくなったのかまで相談しながら、次のスタイルを考えられます。
パーマをかけた当日だけではなく、伸びていく途中まで扱いやすいメンズヘアを目指してみてください。
