美容室帰りだけ決まる髪型を卒業
カットした日はいいのに、自分でセットすると同じ形にならない。そんな男性は、セット技術だけでなく「自宅で再現できるカット」になっているかを見直すことが大切です。
メンズカットでは、サロンでブローや整髪料を使えば格好良くなることより、普段どのくらいセットに時間をかけられるかまで考えて長さや毛量を調整します。例えば朝はドライヤーだけなら、毛流れが自然にできる長さを残す。ワックスを使うなら、少量でも束が動くように重さを調整する。この違いだけでも扱いやすさは変わります。
また、伸びるとサイドから形が崩れやすい男性は、耳まわりをすっきり整えたり、フェードを取り入れたりする方法もあります。毎朝セットを頑張るより、最初から扱いやすい土台を作る考え方です。
ヒロ銀座では個室のプライベート空間で、普段使っている整髪料や朝のセット時間まで相談しながらスタイルを決められます。「お店では格好いい」で終わらず、自分でも再現しやすいメンズヘアを目指してみてください。
