ワックスをつけると潰れる髪の原因
「ワックスをつける前はふんわりしていたのに、セットすると逆にトップが潰れる」という男性は、整髪料の種類だけでなく髪の重さが原因になっていることがあります。
特に軟らかい髪や細い髪は、ワックスを根元までつけすぎると重さに負けてボリュームが落ちやすくなります。メンズカットではトップをただ短くするのではなく、立ち上がりを作れる長さを残しながら、動きを邪魔している部分の毛量を調整することがポイントです。
セットするときも最初からワックスで形を作るのではなく、ドライヤーで根元を起こして土台を作ってから、少量を毛先中心になじませると軽さを残しやすくなります。サイドのボリュームを抑えたい場合は、フェードを取り入れてトップとのメリハリを作る方法もあります。
ヒロ銀座では個室のプライベート空間で、普段使っている整髪料やセット方法まで相談できます。毎朝ワックスを使っても髪型が決まらない方は、整髪料を変える前にメンズカットのバランスから見直してみてください。
