髪型が崩れるのは汗より根元が原因?
「少し汗をかいただけでトップが潰れる」「前髪の形がすぐ変わる」という男性は、汗そのものより、根元の立ち上がりが弱いことが原因になっている場合があります。
メンズカットでは、毛先を軽くするだけではなく、根元が動きやすい長さを残すことが大切です。トップを長く残しすぎると重さで潰れやすく、逆に短くしすぎると立ち上がりが強くなりすぎることもあります。髪質や生え方に合わせて、自然に高さが出るバランスを作ることがポイントです。
サイドまで厚みがあると、トップが潰れたときに全体が横へ広がって見えやすくなります。耳まわりをコンパクトに整えたり、必要に応じてフェードを取り入れたりすると、汗をかいたあとでもシルエットを保ちやすくなります。
ヒロ銀座では個室のプライベート空間で、仕事中に汗をかきやすいのか、どの部分から崩れやすいのかまで相談しながらメンズカットをご提案します。崩れにくさを求めるなら、整髪料だけでなく根元の作り方から見直してみてください。
