自転車やバイクのヘルメット、仕事の帽子、休日のキャップ。脱いだ瞬間に髪がぺたんこになってしまうと、一日中気になってしまいますよね。この記事では、帽子やヘルメットで潰れにくい髪型の条件と、外出先でもできる簡単な直し方をご紹介します。
髪が潰れてしまう原因
髪が潰れる主な原因は、熱と湿気、そして圧力です。頭皮の汗で湿った髪は形がつきやすく、帽子に押さえつけられたまま乾くと、その形で固まってしまいます。もともと根元が寝やすい髪質の方や、長さがあって重さのある髪型ほど、影響を受けやすい傾向があります。逆に言えば、根元に立ち上がりの土台がある髪型は、潰れても戻りやすいのが特長です。
潰れにくい髪型の条件
潰れにくさを重視するなら、トップに適度な短さと動きのあるデザインが扱いやすくなります。カットで根元が起きやすい長さに整え、必要に応じてパーマで立ち上がりの土台を作っておくと、帽子を脱いだあとも手ぐしで形が戻りやすくなります。また、スタイリング剤は重いタイプを全体につけるより、軽い質感のものを毛先中心に使うほうが、潰れた部分との差が出にくくなります。生活スタイルに合わせた設計が大切です。
外出先での簡単リカバリー術
外出先で直すときは、まず帽子の中の湿気を逃がすことが先決です。手で髪全体をほぐし、根元に空気を入れるように指を通します。洗面所が使える環境なら、根元だけを少し濡らして手の熱で乾かすように形を整えると、寝てしまった根元が起きやすくなります。携帯用の小さなスタイリング剤があると安心ですが、つけ直しは毛先だけに留めるのが自然に仕上げるコツです。ヘルメットや帽子が欠かせない生活の方も、工夫次第で印象は変えられます。
店舗情報・ご案内
HIRO GINZA 新橋銀座口店
JR新橋駅徒歩1分/東京都港区新橋2-18-3 胡萩堂ビル3F/電話:03-5537-7167
平日11:30〜21:00、土日祝10:00〜19:00、年中無休
担当:岩間佳祐
通勤や仕事で帽子・ヘルメットを使う方は、来店時にその旨をお伝えください。全席半個室で、日常に合わせた髪型をご提案しますので、お気軽にご来店ください。
