「パーマをかけたのに思った仕上がりと違う」、そんな経験の背景には、髪質に合わない選び方が隠れていることがあります。パーマは、髪の硬さや太さによってかかり具合や見え方が変わる施術です。この記事では、硬毛の方と軟毛の方、それぞれに合ったパーマの考え方をご紹介します。
髪質によって仕上がりが変わる理由
髪質は、大きく硬毛と軟毛に分けられます。硬毛は一本一本がしっかりしていて、ボリュームが出やすい反面、動きがつきにくく広がりやすい傾向があります。軟毛は柔らかく扱いやすい反面、ボリュームが出にくく、パーマの動きが強く出たり、逆に取れやすく感じたりすることがあります。同じ薬剤や巻き方でも結果が変わるため、髪質に合わせた設計が欠かせません。
硬毛・軟毛それぞれの考え方
硬毛の方には、毛流れをコントロールする方向のパーマが向いています。広がりやすい部分のボリュームを抑えつつ、流れやすい土台を作ることで、朝のスタイリングがぐっと楽になります。軟毛の方は、根元の立ち上がりを助けるような緩やかなパーマがおすすめです。ボリューム感を演出しながら、ペタッとしやすい髪を扱いやすくします。どちらの場合も、「かけた感」の強さよりも、日常の扱いやすさを優先することが長く楽しむコツです。
失敗を減らすカウンセリングのポイント
パーマの仕上がりを左右するのは、施術前の相談です。普段のスタイリング時間、過去のパーマの履歴、仕事で求められる印象などをお伝えいただけると、より具体的なご提案ができます。当店では髪の状態を確認しながら、強さやかける範囲を丁寧に調整しています。得意分野であるパーマだからこそ、初めての方の不安にもしっかりお答えします。髪質に合うパーマを探している方は、ぜひ一度ご相談ください。
店舗情報・ご案内
HIRO GINZA 新橋銀座口店
JR新橋駅徒歩1分/東京都港区新橋2-18-3 胡萩堂ビル3F/電話:03-5537-7167
平日11:30〜21:00、土日祝10:00〜19:00、年中無休
担当:岩間佳祐
パーマに関するご相談は、全席半個室の落ち着いた空間でゆっくりとどうぞ。新橋駅徒歩1分の立地で、お仕事帰りのご来店もお待ちしています。
