在宅勤務が増え、Web会議で顔を合わせる機会が多くなりました。画面に映るのは顔と髪が中心のため、対面以上に髪の状態が印象を左右することがあります。この記事では、画面映えを意識した髪の整え方をご紹介します。
画面越しだと髪の乱れが目立ちやすい
カメラ越しの映像は平面的で、光の加減によって髪のツヤやボリューム感が分かりにくくなります。そのため、寝ぐせの名残や前髪の割れ、トップのぺたんこ感が、対面で会うときよりも目立って見えることがあります。反対に、根元がふんわりし、顔まわりがすっきりしていると、画面の中でも明るく清潔感のある印象になります。
会議前に整えたい3つのポイント
1つ目は「トップの立ち上がり」。根元を濡らしてドライヤーで起こすだけで、画面映りは変わります。2つ目は「前髪と顔まわり」。目にかかる前髪はカメラ越しだと表情を暗く見せやすいため、会議前に流れを整えておくと安心です。3つ目は「ツヤ感」。パサついて見える場合は、オイルやバームを少量なじませると光の反射が整います。会議の直前に自分の映り方を一度プレビューで確認する習慣もおすすめです。
定期的なカットで「整えやすい土台」を
画面映えの土台は、やはりカットで決まります。伸びて重くなった髪は、朝整えても崩れやすく、画面の中でも野暮ったく見えがちです。毛量と長さのバランスが整っていると、少ない手間で根元の立ち上がりとツヤが出やすくなります。在宅勤務中心の方こそ、「画面に映る自分」を基準に髪型を相談していただくのもおすすめです。大事な会議がある日は、出勤日と同じ感覚で朝の身だしなみを整えてみてください。週に一度はプレビュー画面で自分の映り方を客観的にチェックしてみると、整えるべきポイントが見えてきます。
店舗情報・ご案内
HIRO GINZA 新橋銀座口店
JR新橋駅徒歩1分
東京都港区新橋2-18-3 胡萩堂ビル3F
電話:03-5537-7167
平日11:30〜21:00、土日祝10:00〜19:00、年中無休
担当:岩間佳祐
画面越しの印象アップも、髪型からサポートします。全席半個室でゆったりお過ごしいただけますので、お気軽にご来店ください。
