サイドから襟足にかけて、グラデーション状に短く刈り上げていくフェードカット。すっきりとした清潔感と、シャープなシルエットが魅力で、近年ビジネスパーソンの間でも人気が高まっています。ただし、フェードは刈り上げの「高さ」によって印象が大きく変わる髪型です。オフィスで浮かせないためには、職場に合った高さ選びが欠かせません。ここでは、ビジネスシーンでフェードを取り入れるポイントをご紹介します。
まずは「ローフェード」から始めるのが安心
フェードには、刈り上げの境目の高さによってロー・ミドル・ハイの種類があります。ビジネスシーンで初めて取り入れるなら、境目が低い位置にあるローフェードがおすすめです。耳まわりと襟足だけがすっきりし、正面から見た印象は普通のショートと大きく変わりません。スーツとの相性も良く、清潔感のある引き締まった印象になります。慣れてきたら、職場の雰囲気に合わせて少しずつ高さを調整していくのが失敗のない進め方です。
トップの長さを残すとスーツに合いやすい
フェードはサイドが短い分、トップの長さが全体の印象を決めます。トップを短くしすぎると、全体がスポーティーになり、スーツとのギャップが目立つことがあります。ビジネス向けには、トップに少し長さを残し、前髪を横に流したり、軽く立ち上げたりできる余裕を持たせるのがおすすめです。トップに動きがあると、オンとオフの切り替えもしやすくなります。パーマを組み合わせて、トップに自然な動きを出す方法も人気です。
メンテナンスの頻度は少し短めに
フェードのグラデーションは、髪が伸びると境目がぼやけてきます。きれいな状態を保つには、2〜3週間に一度のペースで整えるのが理想です。頻度が高いと感じるかもしれませんが、サイドと襟足だけのメンテナンスなら短時間で済みます。定期的に整えることで、いつでも清潔感のある状態を保てます。来店のタイミングは、大事な予定の前に合わせていただくのもおすすめです。
店舗情報・ご案内
HIRO GINZA 新橋銀座口店
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平日11:30〜21:00、土日祝10:00〜19:00、年中無休
担当:岩間佳祐
フェードに興味はあるけれど職場に合うか不安な方、まずはローフェードからご相談ください。全席半個室の落ち着いた空間でお待ちしています。
