夜の乾かし方が翌朝のパーマを決める
パーマスタイルは、夜の乾かし方で翌朝の仕上がりが大きく変わります。夜にしっかり乾かさずに寝てしまうと、カールが伸びたり、変なクセが付いたりして、朝のセットが大変になります。逆に、夜に正しく乾かしておけば、朝は軽く整えるだけで、きれいなカールが復活します。パーマを長く楽しむためには、夜の乾かし方を習慣にすることが大切です。
基本は「根元を乾かし、毛先は握る」
夜の乾かし方の基本は、まず根元をしっかり乾かすことです。根元が濡れたままだと、寝ている間に頭皮の熱と湿気で形が崩れます。根元が乾いたら、毛先は手で軽く握るようにしながら、ドライヤーの弱い風を当てます。毛先を引っ張って乾かすと、カールが伸びてしまいます。カールを潰さないよう、握る・持ち上げる動作で乾かすのがポイントです。
寝る前のひと手間
乾かした後、寝る前のひと手間も大切です。髪が完全に乾いていることを確認し、枕との摩擦を減らすため、髪を軽くまとめるか、タオルを枕に敷くのもひとつの方法です。完全に乾いていない状態で寝ると、翌朝のカールが乱れやすくなります。また、スタイリング剤を夜に付けすぎると、翌朝ベタつく原因になるため、夜は乾かすことに集中し、スタイリング剤は朝に付けるのがおすすめです。
朝は水分でカールを復活させる
朝、カールが少し伸びていると感じたら、毛先を軽く濡らしてから、手で握るようにして乾かし直すと、カールが復活しやすくなります。全体を濡らす必要はなく、カールが気になる部分だけで十分です。その後、スタイリング剤を毛先中心になじませれば、夜の乾かし方と合わせて、きれいなパーマスタイルを保てます。新橋銀座口店では、パーマの乾かし方やお手入れのご相談も承っています。
店舗情報・ご案内
HIRO GINZA 新橋銀座口店/JR新橋駅徒歩1分/東京都港区新橋2-18-3 胡萩堂ビル3F/電話 03-5537-7167/平日11:30-21:00・土日祝10:00-19:00・年中無休
