冬でも頭皮はベタつくことがある
冬は乾燥の季節と思われがちですが、暖房の効いた室内では、頭皮が汗ばみ、ベタつきやニオイが気になることもあります。外は寒く、室内は暖かい。その温度差で頭皮が汗をかき、皮脂と混ざることで、夕方には髪がぺたっとしてしまうのです。帽子やマフラーを長時間身につけることも、頭皮の蒸れにつながります。冬のベタつき対策は、乾燥対策と両立させることがポイントです。
洗いすぎは逆効果になることも
ベタつきが気になると、つい洗浄力の強いシャンプーで何度も洗いたくなります。しかし、洗いすぎは頭皮の乾燥を招き、かえって皮脂の分泌を増やしてしまうことがあります。洗う回数は1日1回を基本に、指の腹で頭皮を優しく洗いましょう。シャンプーが残るとベタつきの原因になるため、すすぎは丁寧に行うことが大切です。朝のシャワーで洗い直すよりも、夜にしっかり洗い、朝はセットだけにする方が、頭皮には負担が少なく済みます。
乾かし方と日中のケアも見直す
髪を半乾きのままにしておくと、頭皮が蒸れてベタつきやすくなります。洗髪後は、ドライヤーで根元からしっかり乾かすことが大切です。日中は、帽子をかぶる時間を調整したり、室内ではマフラーを外して頭皮の蒸れを逃がしたりするだけでも違います。整髪料をつけすぎると、夕方のぺたつきにつながるため、量は少なめから調整してみてください。髪型がぺたつきにくいカットにしておくのも、冬の有効な対策です。
頭皮の悩みは早めに相談を
ベタつきやニオイ、かゆみが続く場合は、頭皮の状態をプロに見てもらうのが安心です。新橋銀座口店では、頭皮ケアのご相談も承っています。冬の室内環境に合わせた洗い方やカットを、一緒に考えましょう。気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
店舗情報・ご案内
HIRO GINZA 新橋銀座口店/JR新橋駅徒歩1分/東京都港区新橋2-18-3 胡萩堂ビル3F/電話 03-5537-7167/平日11:30-21:00・土日祝10:00-19:00・年中無休
