仕事ではきちんと見せたい。でも、毎日同じ髪型だと少し物足りない。そんな方に向けて、今回はスーツに合わせるニュアンスパーマのお話です。ヒロ銀座田町店の杉本です。髪型の変化を、カールの強さだけで考えなくても大丈夫です。
ビジネスヘアで整えたいのは、前髪が目にかかる量、耳まわりの重さ、後ろから見た襟足の収まりです。ここが落ち着いていると、上の髪にゆるやかな動きがあっても、全体の印象をまとめやすくなります。職場の決まりや人と会う機会に合わせて、見せたい清潔感を一緒に考えます。
参考写真では、額が少し見えることで顔まわりが明るく感じられます。こうした分けるスタイルにニュアンスパーマを合わせるなら、前髪を立ち上げすぎず、横へ逃がすような動きも一つの選択肢です。強いウェーブを出すより、乾いたときに流れが分かるくらいを希望する方にも向いている方向性です。
「ゆるめ」とオーダーするときは、出勤時の仕上がりを基準にしましょう。ジェルでつやを出したいのか、ワックスで少しだけ束感を出したいのかでも、見え方が変わります。普段使っている整髪料があれば、その名前や写真を教えてください。今の習慣から大きく離れない方法を考えやすくなります。
朝のセットは、まず根元を整え、前髪を流す方向に大きく乾かします。最後に表面を触りすぎず、必要な束だけを整えると、作り込んだ印象になりにくいです。昼に崩れたときも、整髪料を足す前に分け目や前髪の位置を戻してみてください。細かくつまむことより、全体の形をそろえることが先です。
職場の基準は、人によって違います。前髪を上げる必要があるのか、耳を出したほうがよいのか、強い束感を避けたいのか。具体的な条件が一つ分かるだけでも、選び方を整理できます。お仕事の内容まで細かく話す必要はありません。
週末だけ雰囲気を変えたい方は、仕事用と休日用の仕上げもご相談いただけます。田町・三田でスーツに合うメンズパーマを探している方は【カットパーマ】クーポンから。ニュアンスパーマをベースに、無理なくなじむ髪型を杉本がご提案します。
ヒロ銀座田町店 杉本 和大
