縮毛矯正をかけてしばらくすると、根元だけうねりが気になる。毛先はまだ扱いやすいのに、全体をかけ直すべきか迷う。そんなときは、前回からの経過を見ながら、必要な場所を相談することが大切です。ヒロ銀座田町店の杉本です。
一度施術した髪と、その後に伸びてきた髪は、状態が違います。曲がる縮毛矯正でも、その違いを確認したうえで次の方法を考えます。毛先に丸みが残っているなら、その形をどう生かすか。根元のくせとどうつなげるか。毎回同じ内容を繰り返すだけではありません。
今回の写真は、前髪から横へ連続する流れの参考です。こうしたスタイルでは、根元のうねりが強くなると、途中の流れが変わって感じられることがあります。ただ、気になり始めるタイミングは髪の伸び方や長さ、分け方で違います。「全員何か月ごと」と固定せず、普段の扱いやすさを目安にしましょう。
ご相談のときは、前回の施術時期と、その後のカットやカラーの有無を教えてください。別のお店で施術した場合も、分かる範囲で大丈夫です。毛先の傷みが気になる方には、必要以上に負担を重ねない方法を考えます。状態によっては、根元中心の施術やカットで整える方向をご提案することもあります。
自宅で根元だけ強くアイロンを当て続けているなら、その使い方も共有してください。生え際に近い部分を無理に引っ張って伸ばすより、朝は一度濡らして乾かす方向を整える方法を試したいです。どこまでが寝ぐせで、どこからが地毛のうねりかを確認すると、相談の内容も具体的になります。
根元のくせが気になり始めたころの写真があれば、次回の相談に役立ちます。前髪を下ろしたときと、流したときで、気になる程度が違うこともあります。見た目だけでなく、朝のセットがどの工程から難しくなったかも合わせて教えてください。
次回の施術は、カレンダーの日付だけで決めなくても大丈夫です。田町・三田で曲がる縮毛矯正のかけ直しをご検討中の方は、杉本指名のクーポンからご相談ください。今の毛先を生かしながら、根元と全体のバランスを確認します。
ヒロ銀座田町店 杉本 和大
