曲がる縮毛矯正を予約するとき、今までのカラーやパーマはどこまで伝えればよいのでしょうか。答えは、分かる範囲でできるだけ具体的に、です。ヒロ銀座田町店の杉本です。今回は、仕上がりを考えるために確認したい施術履歴についてお話しします。
髪の表面が落ち着いて見えても、以前のブリーチや縮毛矯正が毛先に残っていることがあります。暗い色に染め直したあとでは、見た目だけで分かりにくい場合もあります。今の色や触り心地だけで判断せず、これまで何をしたかを確認することが大切です。
例えば「半年前にブリーチをした」「前髪だけ矯正した」「家で部分的に染めた」といった内容です。正確な日付を覚えていなければ、季節やイベントを目安にしていただいても構いません。以前の写真があれば、長さの変化や施術の範囲を考える参考になることもあります。
掲載写真のような自然な毛流れを希望するときも、見た目の近さだけで同じ施術を選ぶわけではありません。くせの強さや傷みの状態が違えば、目標へ向かう方法も変わります。状態によっては、一度の施術で希望の丸みを目指さず、カットや期間を置いた調整を相談することがあります。
ご自宅のアイロンや、セルフのパーマ・ストレート剤の使用も教えてください。「言うと施術を断られそう」と遠慮する必要はありません。できることと難しいことを先に共有して、髪の状態に合う計画を考えるための情報です。傷みが大きい場合は、無理をしない判断も含めてご説明します。
施術の記録がなくても、過去の写真から思い出せることがあります。明るかった時期や、前髪が短かった時期など、分かる範囲を教えてください。髪に何が残っているかを考える手がかりになるため、細かい名前を知らなくてもお話しいただいて大丈夫です。
予約のときに分かる範囲で書いていただけると、当日の相談も進めやすくなります。三田・田町で自然なメンズ縮毛矯正をご希望の方は、杉本指名の【曲がる縮毛矯正】クーポンをご確認ください。好きな髪型の写真と、これまでの履歴の両方を伺い、今できる形をご提案します。
ヒロ銀座田町店 杉本 和大
