通勤や外回りで汗をかくと、朝に整えた前髪がうねってしまう。運動をする日は、髪型をあきらめている。そんな方へ、曲がる縮毛矯正を考えるときのポイントをご紹介します。ヒロ銀座田町店の杉本です。
汗をかいたあとの髪は、くせだけでなく、根元が濡れて寝てしまうことでも形が変わります。そのため、縮毛矯正をかければ汗をかいてもセットがまったく崩れない、というお約束はできません。うねりを整えることと、スタイリングの形を保つことは分けて考える必要があります。
それでも、前髪の途中が細かく曲がることに困っているなら、くせの状態を確認する価値はあります。参考写真のような大きな毛流れを目指す場合、気になるうねりを整え、毛先が横へ流れやすい形を考えます。前髪の長さと周囲の髪のつながりも、一緒に見ていきます。
ご相談では、どんな場面で崩れるか教えてください。駅まで歩いたとき、仕事中に帽子を外したとき、ジムのあと。場面によって、前髪を上げる形がよいのか、下ろして収める形がよいのかも変わります。職場で髪を濡らせるか、直せる時間があるかも参考になります。
汗をかいたあとは、整髪料をすぐ重ねる前に、タオルなどで押さえるように水分を取ってみてください。強くこすって髪をばらすと、まとまりが崩れることがあります。ドライヤーを使える場合は、まず根元を整え直すところから。ご自身でできる範囲に合う直し方を、仕上げの際に確認しましょう。
運動の予定が多い方は、髪を結ぶほどの長さが必要なのか、短く整えたいのかも伺います。汗をかく場面と、普段きちんと見せたい場面を分けると、選び方が整理できます。日々の生活で無理なく直せる形を、まず基本にして考えましょう。
毎日の予定に合った髪型は、写真の印象だけでは決まりません。田町・三田で汗や湿気による前髪のくせにお悩みの方は、杉本指名の【曲がる縮毛矯正】をご確認ください。普段の生活と髪の状態を伺い、手入れしやすい毛流れをご相談します。
ヒロ銀座田町店 杉本 和大
