曲がる縮毛矯正のあと、毎日の手入れで何を気にするとよいのでしょうか。特別なものを増やす前に、洗ったあとから乾かすまでの扱いを確認してみましょう。ヒロ銀座田町店の杉本です。今回は、タオルの使い方と日常のケアについてです。
髪を洗ったあとは、タオルで強くこすり続けず、押さえるように水分を取ります。長さのある前髪や毛先を無理に引っ張らないことも大切です。水分が多いままドライヤーを長く当てるより、先にやさしく水気を取ってから乾かすと、手順を整えやすくなります。
掲載写真のような流れる髪型は、根元から毛先までのつながりが見え方に関わります。毛先だけを整えても、根元が寝ぐせで割れていると、同じ流れをつくりにくい場合があります。乾かすときは、まず根元の向きを整え、そのあと毛先の丸みを見ながら仕上げましょう。
洗い流さないケア剤を使う方は、製品の使用方法に従い、髪の長さに合う量を確認してください。多くつければよいわけではなく、髪が細い方では重さが気になることもあります。今使っているものがあれば、製品名や写真を見せていただくと、日常の使い方を相談しやすいです。
施術直後にいつ洗うか、濡れたあとにどう扱うかは、当日の施術内容に合わせてご案内します。インターネットで見た一律の時間だけで判断せず、仕上げの際に確認してください。帰宅後に気になることがあれば、自分で薬剤や強いアイロンを重ねる前にご相談いただければと思います。
乾かしたあとのまとまりが気になる場合は、いつから変化したかも教えてください。施術直後と、カットをしたあとでは、確認したい内容が違うことがあります。ケア剤だけを増やす前に、今の長さや毛先の状態を見て、手入れを調整していきましょう。
田町・三田で自然なメンズ縮毛矯正をご希望の方は、杉本指名の【曲がる縮毛矯正】クーポンへ。ご自宅で続けられる手入れまで含めてお話しします。難しい工程を増やすより、毎日の扱い方を一つずつ整えていきましょう。
ヒロ銀座田町店 杉本 和大
